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同じ「上まぶたのたるみ取り」でも手術は一つではありません

眉下切開と上まぶたのたるみ取りは何が違うのですか?」
「どちらが自然に仕上がりますか?」
「自分にはどちらが合っていますか?」
このようなご相談をいただくことがあります。
どちらも上まぶたのたるみを改善する手術ですが、切開する位置や改善できる範囲、仕上がりの印象は同じではありません。
そのため、「人気だから」「傷が目立たないから」ではなく、現在のまぶたの状態に合わせて術式を選ぶことが大切です。

眉下切開とは?
眉毛のすぐ下を切開し、余分な皮膚を取り除く手術です。
もともとの二重ラインを大きく変えにくく、自然な印象を保ちながら上まぶたのたるみを改善したい方に選択されることがあります。

特に、

  • 外側のたるみが気になる
  • 二重幅はあまり変えたくない
  • 自然な若返りを希望している

場合に適応となることがあります。

上まぶたのたるみ取り(上眼瞼たるみ取り)とは?
二重ラインに沿って切開し、余分な皮膚を取り除く方法です。
たるみを改善すると同時に、二重幅や目元の印象を調整できる場合があります。

  • 二重が狭くなった
  • 皮膚の余りが強い
  • 二重ラインも見直したい

という方で検討されることがあります。

一番大切なのは「どちらが人気か」ではありません
患者さんから
「眉下切開の方が傷が目立たないですか?」「どちらの方が自然ですか?」
と質問されることがあります。
しかし、どちらが優れているというものではなく、まぶたの状態によって適した方法が異なります。

例えば、

こんな場合

検討される治療

二重を大きく変えたくない

眉下切開

二重幅も調整したい

上まぶたのたるみ取り

目が開けにくい・眼瞼下垂がある

眼瞼下垂手術を含めて検討

※実際の術式は診察で決定します。

タイ・バンコクで上まぶたの手術を考えている方へ
上まぶたのたるみは、「皮膚が余っている」のか、「二重ラインも変化している」のか、「眼瞼下垂がある」のかによって、適した手術方法は異なります。

「眉下切開が人気だから」「傷が目立ちにくいと聞いたから」と手術方法を先に決めるのではなく、自分のまぶたの状態に合った方法を選ぶことが、自然な仕上がりにつながります。

FAQ

Q. アートメイクをしていますが、眉下切開は受けられますか?
アートメイクをされている方でも手術を検討できる場合があります。ただし、アートメイクの位置やデザインによっては、傷跡との位置関係や仕上がりを考慮する必要があります。現在の状態を確認したうえで治療方法をご提案します。

Q. 埋没法で二重にしていますが、たるみ取りはできますか?
はい、埋没法による二重手術を受けた方でも、上まぶたのたるみ取りや眉下切開を検討できる場合があります。
ただし、埋没糸の状態やまぶたのたるみ、希望する仕上がりによって治療方法は異なります。診察で現在の状態を確認したうえで適した方法を検討します。

Q. 腫れや内出血はどれくらい続きますか?
個人差はありますが、腫れや内出血は術後3〜5日頃がピークとなり、その後徐々に落ち着いていきます。
日常生活に支障が少ない程度まで落ち着くには1〜2週間程度を目安と考える方が多いですが、完全に自然な状態になるまでにはさらに時間がかかることがあります。

Q. 抜糸はいつ頃ですか?
傷の状態にもよりますが、ニランダクリニックでは最短で術後3日から抜糸が可能です。
一般的には5〜7日程度で抜糸を行うクリニックもありますが、当院では傷の治癒状態を確認しながら、医師が適切なタイミングで判断します。

Q. メイクをしない男性でも傷跡は隠せますか?
術後の赤みが気になる期間は、コンシーラーや伊達メガネを活用することで目立ちにくくすることができます。 腫れや赤みには個人差があるため、大切な予定がある場合はダウンタイムも考慮して手術日を計画しましょう。